
V系(ヴィジュアル系)には、見た目だけでなく“歌唱力”でも圧倒的な存在感を放つボーカリストが多く存在します。
今回は、その中でも特に“歌声で心を震わせる”実力派たちを紹介します。
河村隆一(LUNA SEA)
LUNA SEAでは、バラードからハードロックまで自在に歌いこなし、聴く人の感情を直接揺さぶる唯一無二の存在です。
まさに「V系を象徴する声」といえるでしょう。
おすすめ曲3選
・LUNA SEA ROSIER
・河村隆一 Love is
・LUNA SEA 「I for You
ルナチーもいいぞ
yasu(Janne Da Arc / Acid Black Cherry)
切なさと情熱を同時に伝えるその歌声は、聴く人の心に深く残ります。
楽曲ごとに感情を丁寧に表現できる、まさに“物語を歌う”タイプのボーカリストです。
おすすめ曲3選
・Janne Da Arc 月光
・Acid Black Cherry 1/3の純情な感情
・Acid Black Cherry 眠り姫
https://youtu.be/EBxQ9bvD8J0?si=l5bsdCp1J7YjTXEw
西川貴教(T.M.Revolution)
圧倒的な声量とキレのある高音で、“生きるPAシステム”とまで称されたほど。
どんな環境でも安定したパフォーマンスを発揮し、ライブでの完成度は群を抜いています。
ちなみにL’Arc~en~Ciel結成前に、tetsuyaが他の人から西川くんヴォーカルでバンドを組まないかと誘ったエピソードがファンの間で噂になったことも。
おすすめ曲3選
・Luis-Mary / RAINY BLUE
・T.M.Revolution WHITE BREATH
・西川貴教 with t.komuro – FREEDOM
GACKT(元 MALICE MIZER)
ビジュアルと音楽性を完全に融合させたカリスマ的存在で、V系の歴史を語る上で欠かせない人物です。
おすすめ曲3選
・MALICE MIZER – 月下の夜想曲
・GACKT Vanilla
・GACKT Vanilla
京(DIR EN GREY)
唯一無二の歌声は、まさに世界レベル。
感情をむき出しにしたライブパフォーマンスで、今なお多くのファンを魅了し続けています。
おすすめ曲3選
DIR EN GREY THE FINAL
・sukekiyo MOAN
・Petit Brabancon Vendetta
ビジュアル系?~hyde(L’Arc~en~Ciel)
hydeの歌声は、透明感のある高音と、時にダークで艶やかな低音が絶妙に溶け合い、聴く者を物語の世界へと引き込みます。
L’Arc〜en〜Cielでは幻想的でドラマチックなサウンドを支え、VAMPSでは野性味あるロックボーカルを披露。
その振り幅の広さと表現力は、まさに“V系の完成形”とも言える存在です。
けど、L’Arc〜en〜Cielのリーダー・tetsuyaは、自分たちが「ビジュアル系」と呼ばれることを頑なに否定しています。
L’Arc〜en〜Cielのhydeはビジュアル系ではない。でも、ソロのhydeはビジュアル系。
迷いますね。
おすすめ曲3選
・L’Arc~en~Ciel flower
・L’Arc~en~Ciel Lies and Truth
・HYDE MAD QUALIA
まとめ
やっぱりV系って、見た目の派手さだけじゃなくて“歌のうまさ”がすごいですよね。
どのボーカルも、それぞれに個性があって、聴くたびに「この声、唯一無二だな」と感じます。
今回紹介した人たちは、みんな違う方向で突き抜けてて、バラードで泣かせる人もいれば、ライブでぶっ飛ばす人もいる。
それがV系の面白さなんだと思います。
あなたが「この人の声が一番!」と思うボーカリストは誰ですか?

