
今回のテーマは「自宅でギターを録音する方法」です!
せっかくギターが弾けるなら、自分だけのオリジナル曲を作ったり、演奏を録音して聴いてみたくなりませんか?
でも、、、
「DTMってなんだか難しそう…」
「機材って何を揃えればいいの?」
と悩む方も多いはず。
そんなギタリストのみなさんのために!
今回は、自宅で手軽に宅録を始めるために必要な機材をわかりやすく解説していきます。
宅録に必要な5つの機材
- パソコン
- オーディオインターフェイス
- DAWソフト
- ヘッドホン/スピーカー
- MIDIキーボード(あれば便利)
① パソコン

スマホでも録音はできますが、本格的な編集やアレンジをするなら断然パソコンがおすすめです。
「ハイスペックじゃないと無理?」と思うかもですが、普段使っているノートPCで大丈夫!
WindowsでもMacでも問題なく動きますよ。
ちなみに昔は「宅録=MTR」でしたが、今もZOOMなどから販売されています↓↓↓
「パソコンは苦手…」という直感派の方は、MTRを選ぶのもアリ!
② オーディオインターフェイス

1万円前後から買えるものも多く、シールドを挿すだけで録音OKです。
選ぶポイントはインプット・アウトプットの数。
弾き語りを録りたいならインプットが2つ以上あると便利です。
▼エレキを直接録音するなら「Hi-Z対応」モデルを選びましょう

▼コンデンサーマイクを使うなら、ファンタム電源(48V)対応かどうかも要チェックです!

③ DAWソフト

種類はいろいろありますが、基本的な録音はどれでも可能です。体験版を試して、自分に合うものを選ぶのがおすすめ。
例えば筆者はCubaseを愛用中。
理由は、、、
- Steinbergのオーディオインターフェイスに無料版が付属していた
- ユーザーが多く、解説記事や動画も豊富
という安心感からです。
④ ヘッドホンとスピーカー

最初は普段使っているイヤホンでも大丈夫ですが、録音時は必ずイヤホンかヘッドホンを使いましょう。
スピーカー出力で録音するとマイクが音を拾い、ハウリングやトラブルの原因になります。
もしDTM用にヘッドホンやスピーカーを買うなら、断然、モニター用がおすすめです。
普段よく使うのはリスニング用と呼ばれるもので、映画や音楽を気持ちよく楽しめるように音が調整されています。
低音がズンズンしたり、高音がキラッと強調されていたりするやつですね。
一方でモニター用は、あえて音にクセがなくフラット。素材そのままの音を聞かせてくれるんです。
イメージで言うと、、、
- 具材たっぷりで豪華に見える料理がリスニング用
- シンプルに素材の味が分かる料理がモニター用
こんな違いがあります。
⑤ MIDIキーボード
最後はMIDIキーボード。必須ではありませんが、あると制作の幅がグッと広がります。
メロディーやリズム、ベースの打ち込みなどに活躍!
鍵盤が弾けなくても「リズムだけ打ち込みたい」なんてときに便利です。
コンパクトで安価なものも多いので、1台持っておくと制作がスムーズになりますよ。
▼ちなみに、うp主はKORGのnanoKEY2を使ってます。

補足
録音環境によってはアンプにマイクを立てて録音する方法もあります。
マイクの種類やセッティング次第で音が全然変わるので、まさに“沼”です(笑)
もし自宅での録音が難しければ、スタジオに機材を持ち込んでレコーディングするのも簡単でおすすめ!


まとめ
ギターの宅録に必要な機材をまとめると…
- パソコン
- オーディオインターフェイス
- DAWソフト
- ヘッドホン/スピーカー
- MIDIキーボード(あれば便利)
この5つを揃えれば、すぐに録音を始められます。
自分の演奏を録音して聴き返すことで、上達のヒントがたくさん見つかりますよ!
波形でチェックできるのもDTMのいいところ。耳だけでは気づけない部分も可視化できます。
「宅録を始めてみたい!」「DTMに挑戦したい!」
と思った方は、ぜひ今回紹介した機材をチェックしてみてくださいね。





