「日本のラウドロックって、結局どのバンドがすごいの?」
「まず何から聴けばいいのか分からない…」
そんな人に向けて、“日本のラウドシーンを作ってきた3バンド”をやさしく紹介します。
難しい歴史の話ではなく、
- どんなバンドで
- 何がすごくて
- 今のバンドにどう繋がっているのか
これらがサクッとわかる内容です。
この記事を読むと、
- 「日本のラウドロックの流れが自然とつかめる」
- 「人気バンドのルーツが理解できる」
- 「最初に聴くべき3組が迷わず選べる」
ようになるはず。
これからラウドロックを深掘りしたい人にもピッタリの内容です。ぜひ気軽に読み進めてみてください。
日本のラウドシーンの魅力や歴史を知りたい方は、ぜひこのまま読み進めてください。
1. Pay money To my pain
国内外どちらでも評価が高く、ライブでも圧倒的な存在感を放っていました。
- ボーカルKの逝去により活動は終了
- しかし、その精神や音楽性は今も多くのバンドに影響を与えている
- ColdrainやCrossfaithなど、現代ラウド系バンドの“礎”を築いた存在
おすすめ曲
PICTURES
Rain
Weight of my pride
2. THE MAD CAPSULE MARKETS
- 海外でも積極的にライブを展開
- 2001年リリースの『OSC-DIS』はUKやアメリカでも発売
- 海外ファンからの評価も高く、日本のエレクトロ×ラウドの道を切り開いた存在
3. FACT
海外ツアーも積極的に行い、国内外のラウドロックファンから支持されていました。
- Warped Tourなど海外フェスに多数出演
- 海外での人気も高い
- 日本のラウドシーンを国際レベルへ押し上げたバンドの1つ
おすすめ曲
a fact of life
miles away
Slip of the Lip
まとめ
日本のラウドロックは、Pay money To my pain、THE MAD CAPSULE MARKETS、FACTといった実力派バンドが土台を築き、その後のシーンに大きな影響を与えてきました。
- PTPはエモーショナルで重厚なサウンド
- MAD CAPSULE MARKETSは革新的なデジタル×ラウド
- FACTは海外にも通用するテクニカルな楽曲とビジュアル
それぞれ異なるスタイルを持ちながら、共通して“日本のラウドを世界へ押し上げた存在”であることがわかります。
気になったバンドがあれば、ぜひ代表曲から聴いてみてください。あなたの“好き”が広がるきっかけになるはずです。

