
この記事では、動画編集ソフトのサイバーリンク PowerDirectorを使ってカラオケ風の動く字幕の作り方について紹介します。
PowerDirectorでカラオケ風の字幕を作りたいけど、作り方がわからない方の参考になれば幸いです。
動画でも解説してます↓↓↓
使用機材
手順
- 音源、もしくは音声を取り込む※1
- 波形を見てテキスト1(字幕)を入力
- 書体と文字のサイズとカラーを選択
- 位置の調整
- コピペしてテキスト2を作る※2
- コピペしたテキスト2の位置を調整する(短くする)
- カラーを変える
- テキスト1のマスクデザインを設定
- 確認
以上です。
※1 音源を取り込むときは、オケ+歌声ありと歌声のみを取り込んだほうが作業しやすくなります。
※2 テキスト2を動かすとズレるので位置は動かさないようにしましょう。
画像付きで解説
▼音源をトラックに移動

音声があると波形を見ながらテキストの挿入場所を設定しやすいです。
▼テキストを挿入

波形を見て波形より前に挿入します。
▼テキストをクリック

▼テキストの書体とサイズと位置を変更

- テキスト編集画面から字幕を入力と書体とサイズを変更
- 今回は書体はUD デジタル 教科書体 N-B、サイズが24にしました
- 位置は2列にするので下に挿入する文字も意識して場所を決めましょう
▼表示の開始と終わりの設定

開始は開始より早く終わりは波形を見て少し過ぎるくらいがちょうどいいです
▼テキストを別トラックにコピペして色を変える

・字幕に色を設定します。今回はオレンジにします
※コピペしたテキストの位置を動かすとズレるので位置は動かさないようにしましょう。
▼コピペしたテキストの開始位置を決める

- 波形の始まる位置と同じくらいに調整します
- ここでオレンジ色がはじめる位置を決めます
▼テキスト(白文字)のマスクデザインの設定


- オレンジ文字の開始位置でマスクデザインを設定
- □をクリック
- 位置の◇をクリック
- 文字が白色になるように範囲を指定
- 文字表示が終わる位置に◇をクリック
- 白色の文字がオレンジ色になるように範囲を指定
- 再生して確認
- トップ画面に戻って再確認
以上がカラオケ風字幕の作り方です。
毎回テキストの設定を入力すると効率が悪いので、書体とサイズと位置が決まったら「お気に入り」の設定をしましょう

お気に入りの設定をすると書体とサイズと位置が保存されるので作業時間の短縮になります。
今回は上の字幕のみを解説しましたが下の字幕は別にお気に入り登録するとさら作業時間の短縮になります。

お気に入り登録の例、、、
・カラオケ字幕1 上の文字
・カラオケ字幕2 下の文字
↑こんな感じです。


