初心者ボカロP必見!4つ打ちリズムで作る定番曲を解説

DTMで曲を作っていると「なんかノリが出ない」「ビートが平坦に感じる」と悩むことはありませんか? せっかくメロディやコードが良くても、リズムにグルーヴがないと聴き手の印象は薄くなってしまいます。 そんなときに覚えておきたいのが、「四つ打ち(よつうち)」というリズムパターンです。 クラブミュージックやボカロ曲では定番のリズムで、聴くだけで体が自然に動き出すようなノリの良さを作り

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【Cubase 15レビュー】新機能のVOCALOIDチーム開発の歌声VSTi&AIステム分離機能がすごい!

2025年11月6日、Steinbergから最新バージョン「Cubase 15」がリリースされました! 注目の新機能は・・・ など、制作の自由度が一気に広がるアップデートが盛りだくさんです。 価格は前バージョンと据え置きで・・・ さらに、2025年10月9日以降にCubase 14をアクティベートした人は無料アップデート(グレースピリオド対象)! では、気になる新機能

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【最新考察】サツキ「メズマライザー」はなぜ怖い?逆再生の意味と中毒性の正体を徹底分析

サツキさんによる楽曲「メズマライザー」。 ポップでキュートなサウンドと裏腹に、歌詞の奥には精神の摩耗と逃避、そして“自分自身による催眠”という暗いテーマが潜んでいます。 現代社会で“壊れそうな心”を抱えた人間が、理性を手放し、自己催眠で何とか生き延びようとする姿。 そのギャップがこの曲の最大の怖さです。 コメント欄を開放しています。気になる方は記事の一番下へどうぞ。

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「音楽=アート」を体現した異端アーティスト3選|世界観が唯一無二

音楽を「聴くもの」ではなく「見せるもの」として昇華させたアーティストたちがいます。 彼らはサウンドだけでなく、ファッション、パフォーマンス、ビジュアルすべてを使って“音楽=アート”を体現しました。 本記事では、唯一無二の世界観で今なお語り継がれる異端のアーティスト3人、クラウス・ノミ、グレイス・ジョーンズ、リー・バウリーを紹介します。 常識を超えた表現に触れることで、「芸術とは何

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【考察】重音テトSV「第n次元」解釈|“n”が意味するヤバすぎる真実とは!?

重音テトSVの楽曲「第n次元」は、サツキ氏による哲学的かつエモーショナルな一曲です。 タイトルにある「n」という変数的な表現、そして歌詞全体に散りばめられた「意味」「信仰」「終焉」「次元」などの言葉。 この曲が伝えようとしているのは、単なる世界観ではなく、「言葉」と「存在」のあり方を問う深いメッセージです。 この記事では、「第n次元」というタイトルの“n”の意味を軸に、歌詞の

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