PR




副収入|楽譜販売で5000円売り上げるまでに工夫したこと【TAB譜販売で稼ぐ】

※本ページはプロモーションが含まれています


この記事では、楽譜販売で累計5000円稼ぐまでに工夫したことをまとめています。

こんな方におすすめです↓↓↓

  • 楽譜販売の収益を伸ばしたい
  • 副収入が欲しい
  • 自分で採譜した楽譜を販売したい

Piascoreで楽譜販売をして5000円(期間は10ヶ月)売り上げることができました。

5000円以上から銀行振り込みができるので振込申請しました↓↓↓

累計 5218円
振込 4868円

手数料(350円)が引かれているので4868円です。

音楽で稼ぐことが1つの目標だったので凄く嬉しかったです。

5000円稼ぐために実践したことや考えをまとめているので楽譜販売をしたい方や売上を伸ばしたい方の参考になれば幸いです。

けいいち
けいいち
Piascoreの売上は8月18日に申請して8月29日に振り込まれました。




工夫したこと


自分が5000円売り上げるために工夫したことは「入り口を増やした」ことです。

※国内の楽譜販売はPiascoreを利用してます。

楽譜の購入するまで流れを考えると、、、

1:「楽譜があるかネットで調べる→楽譜販売サイト(Piascoreなど)で楽譜を見つける→販売ページに移動→楽譜を購入する」

もしくは、、、

2:「楽譜販売サイト(Piascore)で検索→販売ページに移動→楽譜を購入する

楽譜販売サイトだけを利用すると「入り口は2つ」です。

入り口を増やすために自分はYou Tubeを使ってます。

You Tubeチャンネルはカテゴリーにわけてます↓↓↓

  • 実際に弾いている動画
  • 楽譜だけの動画

カテゴリーはこの2つです。

You Tubeで楽譜を検索する人は多いですし楽譜を投稿しているチャンネルもたくさんあります。

あと、Googleで検索するとYou TubeのURLも表示されることもあります。

You Tubeで動画投稿すると、、、

  • Googleで検索 → 販売しているサイトとYou Tubeチャンネル→ 入り口 2つ
  • 楽譜販売サイトで検索 → 入り口 1つ
  • You Tubeで検索 →You Tubeチェンネル→  入り口 1つ


合計4になり入り口を増やすことができます。

けいいち
けいいち
You Tubeの概要欄に「楽譜を販売してます+URL」を記入してます。

楽譜販売サイトにサンプル動画としても使える

Piascoreにはサンプル動画のURLを表示することができます↓↓↓

自分が販売している楽譜には、サンプル動画のURLを記入してて購入前に全部見られるようにしています。

You Tubeに楽譜を全部公開するとデメリットもありますがメリットのほうが恩恵があると思ったので全部公開してます。

パターンを考えたのでそれぞれ解説します。

サンプル動画のパターン

  • サンプル動画なし
  • サンプル動画あり(ショート、一部分のみ)
  • 動画で全部公開

A 楽譜をスクロールしている動画
B 実際に弾いている動画(楽譜あり、楽譜なし)

サンプル動画なし

メリット:動画作成しないので作業時間が短くなる。販売者は楽譜販売の申請をするだけで終わり。
デメリット:他の販売者がサンプル動画を投稿していると差別化される。楽譜を探している方からするとサンプル楽譜(PDF)だけだと情報が不足する。

楽譜を販売するのは採譜、アレンジ、申請などやることが多いので動画作成までするのはかなり時間が掛かります。
楽譜作成に集中したい方、シンプルな楽譜を作成する方はサンプル動画ななくてもいいと思います。

ただ、人気があるカテゴリー(とくにピアノ)はライバル(販売者)が多いのでサンプル動画がないと差別化するのがかなり難しいです。

サンプル動画あり(ショート、一部分のみ)

メリット:一部分のみの動画作成なので全部公開する動画と比べると動画作成に時間がかからない。サンプルPDFより参考になる。
デメリット:You Tubeチャンネルの登録者になりにくい。全部公開しているチャンネルと比べると負けてしまう。

ショート、一部分のみは15~30秒の動画を作りYou Tubeで公開するとサンプル楽譜より購入を考えている方にアピールすることができます。

また、一部分のみなので全部練習することができません。

動画で全部公開

メリット:サンプル動画なし、一部分のサンプル動画を公開している販売者より差別化できる。You Tubeチャンネルの登録者(ファン)になれば収益ができる。
デメリット:動画を見れば練習できるので楽譜を買わなくても済む。動画を作るのに時間がかかる。

動画で全部公開すると購入を考えている方の不安を一気に消すことができます。

「初めから最後までの流れ」や「音色」など楽譜で見るより動画で見たほうがイメージしやすいからです。

ただ、全部公開するので動画だけで満足して楽譜を購入しない方も出てくるのが欠点です。

でも、You Tubeに楽譜を公開する特化型のチェンネルを作ると視聴者になるメリットもあります。

けいいち
けいいち
条件をクリアすればYou Tubeで収益化することも可能です。

You Tubeで楽譜チャンネルを作る


 2種類あります

  • 楽譜のみのチャンネル
  • 弾いてるチャンネル

それぞれのメリットとデメリットをまとめました。

楽譜のみのチャンネル

メリット
販売者
・楽譜をアピールできる。他の販売者と差別化できる。

購入者
・全部確認できるので買う、買わないを判断しやすい

デメリット
販売者
・作るのに時間がかかる(動画作成、投稿、概要欄の記入などやることがたくさんある)
・動画で練習できるので楽譜買わなくてもいいって方が増えるかもしれない

購入者
・思いつかなかった

楽譜が全部公開しているので楽譜を買わなくても練習できます。
販売を目的にするとデメリットになりますがチャンネルを登録に繋がれれば収益化にするこも可能です。

弾いているチャンネル

メリット
販売者
・自分を売る込める。他の販売者と差別化できる。

購入者
・実際に弾いている様子がわかる。指の動きとか機材などが参考になる。

デメリット
販売者
・動画で練習できるから買わなくてもいい
・練習が大変

実際に弾くと工程が物凄く多くなる↓↓↓

自分の場合
・採譜
・アレンジ
・練習
・レコーディング
・撮影
・ミックス、マスタリング
・編集
・投稿

楽譜のみの場合
・採譜
・アレンジ
・動画撮影
・動画投稿

デメリット
購入者
・思いつかなかった。

けいいち
けいいち
自分は、実際に弾いている動画と楽譜のみにチャンネルを使い分けてます。

You Tubeチャンネルで「入り口」を増やす


You Tubeも「楽譜のみのチャンネル」と「弾いてる動画にチャンネル」などカテゴリーを増やすと「入り口」を増やすことができます。

ただ、デメリットでもまとめましたが動画作成は時間が物凄く掛かり楽譜を全部公開すると動画を見れば練習できるので楽譜が必要なくなるかもしれません。

でも、積み重ねれば自分を売り込めたりYou Tubeで収益化できるかもしれません。

あと、You Tubeチャンネルを作るならカテゴリーごとに動画投稿したほうがいいです。

例えば、実際に弾いている動画と楽譜だけの動画を1つのチャンネルにまとめないで、、、

  • 実際に弾いている動画
  • 楽譜だけの動画

カテゴリーにわけて投稿したほうがいいです。

楽譜だけの動画も投稿頻度が多く楽器の数が多いなら細かくカテゴリーのわけたほうがいいです。

例えば、、、

ピアノ、バンド、バイオリン、ソロギター、トランペット、合唱などがあったら1つのチャンネルにまとめるんじゃなくて、、、

  • ピアノの専用チャンネル
  • バンドの専用チャンネル
  • バイオリンの専用チャンネル
  • ソロギターの専用チャンネル
  • トランペットの専用チャンネル

などにわけて投稿したほうがファンが付きやすくなります。

自分の場合は、、、

  • 楽譜だけの動画
  • 実際に弾いている動画

この2つで動画投稿してます。

けいいち
けいいち
概要欄に「楽譜を販売してます+URL」で販売ページに誘導することができます。

海外向け用の楽譜販売(ドル決算)

国外向けの販売をするときはドル決算ができるmymusicsheetを使ってます。

とくに海外では日本のアニメが人気なのでアニソンの販売をするときはmymusicsheetで販売してみてはいかがでしょうか?

自分はPiascoreほどではないですが、7ヶ月で1195円(販売数 3回)売り上げました↓↓↓

mymusicsheetの振込方法にPayPalを使ってて申請すると数時間で振り込まれます↓↓↓

内訳
受取額 1195円
手数料 89円
合計 1106円←振込金額

mymusicsheetドル表示なんですけど振込は日本円です。

けいいち
けいいち
サウンドハウスはPayPalで支払いができます。

PR イケベ楽器店


\\日本最大級の楽器通販サイト//

限定商品も多数取り揃え

  • ・最大75%OFF
  • ・超BIGなXmasプレゼント 12/25まで
  • ・MAX 20000円OFF←今年最大の激得

ギター/エレキギター/アコーディオン/エレアコ/ベース/エレキベース/ドラムなど

公式サイト

コメントは受け付けていません。