
作曲ソフトといえば Cubase(キューベース)。
世界中のプロが愛用するDAWですが、正直お値段は安くありませんよね。
そんなCubaseが、いま公式サイトで割引セールを開催しています。
普段はなかなか値下げしないソフトなので、この機会は見逃せません。
👉公式サイトはこちら
⇒ Steinberg公式 Cubaseページ
セールの詳細と価格
今回のセールはCubase本体だけでなく、Steinbergの他製品にも割引が適用されています。
特に「Cubase Pro」は割引率が高めに設定されているので、作曲・編曲・ミックスを本格的にやりたい方には狙い目です。
| 製品 | 通常価格 | セール価格 |
|---|---|---|
| Cubase Pro 14 | 69,300円 | 41,580円 |
| Cubase Artist 14 | 39,600円 | 23,760円 |
| Cubase Elements 14 | 7,920円 | 7,920円 |
その他、アップデート・アップグレードも割引価格でセール中です。
各スペックの紹介とおすすめ
Cubase Elements
初心者向け。必要最低限の機能を備えたエントリーモデル。これからDTMを始めたい方、デモ曲を作りたい方におすすめ。
Cubase Artist
中級者向け。トラック数やプラグイン数も十分で、趣味で本格的に音楽制作をする人にぴったり。
外部プラグインをメインに使いたい方にもおすすめ。
Cubase Pro
プロ仕様。映画音楽や大規模なアレンジにも対応できるハイエンド版。本格的にDTM・作曲をしたいならProが最有力。
👉 おすすめ
- 本気で作曲をしたいならPro
- 使う機能がわかっていて社外プラグインを中心に使うならArtist
- 弾き語りやバンドのデモを作るならElements
初心者で注意したいのは「安さ」で選んで機能制限に悩み、後から追加購入で結局高くなるパターンです。
Cubaseをおすすめする理由
国内外に利用者が多く、困ったときに情報を探しやすい。ブログやYouTube解説も豊富なので、独学でも学びやすい。
2 MIDI編集が強い
ボーカロイドやシンセを使う人には特に強み。細かい打ち込みが直感的に可能。
3 安定性と実績
歴史が長く、プロも多数愛用。将来的にステップアップしたい人にも安心。
失敗談:アップデートでの注意点
私自身、以前「アップデート対象」だったのに気づかず新規で購入してしまったことがあります。
返金はできましたが、サポートセンターが国外でやり取りに時間も手間もかかりました…。
sonicwireの割引セール
実は、sonicwire でもCubase取り扱い開始を記念して40%OFFセールが開催されています。
ただし条件があり、Cubase AIやElementsからのアップグレードに限られます。
Cubase Artist アップグレード:34,100円 → 20,460円
Cubase AIは、Steinbergのオーディオインターフェースや、初音ミクなどを購入すると無料で付属します。

DTMを始めるならオーディオインターフェースは必須ですし、初音ミクを使うならソフトも必要なので、これからゼロから揃える方に sonicwireのセール経由がお得かもしれません。
👉公式サイトはこちら
⇒ sonicwire 公式サイト
まとめ
Cubaseは高価なソフトですが、セールを利用すればぐっと手が届きやすくなります。
初心者からプロまで幅広く使えるDAWなので、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
👉最新のセール情報はこちら
⇒ Steinberg公式 Cubaseページ



