
※この記事は2025/11/22に更新&追記をしました。
この記事では、オーディオインターフェースとしても使えるマルチエフェクターをご紹介します!
こんな方におすすめ↓↓↓
- 宅録デビューしたいギタリスト
- ライブやスタジオ練習でも使いたい
- 好みの音がプラグインで見つからない
オーディオインターフェースとは、PCとギターをつなぐために必要な機材です。
宅録やPCで音を出すときには必須アイテム!
オーディオインターフェースの定番メーカーは・・・
- Steinberg
- FOCUSRITE
- MOTU
などがあります。
ただし、これらを使う場合は音色を変えるプラグインを別途用意しないといけません。
でも!
オーディオインターフェース機能付きのマルチエフェクターなら、PCとギターをつなげるだけで音作りまで全部できちゃいます。
解説動画もあります↓
メリットとデメリット
メリット
- コスパが良い
- 機材を節約できる
- 音が良い
- 立ち上げが早い
デメリット
- マイクで録音できない
ここから詳しく解説します!
メリット
1.コスパが良い
オーディインターフェース単体と、オーディオインターフェース付きマルチの価格を比較してみます。
・STEINBERG UR12 13,000円
・G1X FOUR 14,000円
合計 27,000円
2:オーディインターフェース+プラグイン
・STEINBERG UR12 13,000円
・BIAS AMP 2.0 20,000円
合計 33,000円
3:オーディオインターフェース付きのマルチエフェクター
・BOSS GT-1 25,000円
・ZOOM G2 FOUR 13,000円
・ZOOM GCE-3 9,000円
最近はDAW(Cubaseなど)の無料版が付いてくるモデルもあり、買ったその日から宅録デビューできるのでめちゃくちゃお得です。
2.機材を節約できる
オーディオインターフェースを別で買わなくていいので、機材を1台減らせます。
エフェクターやアンプで家がパンパンになりがちなギタリストにはありがたいポイント!
マルチ1台で完結するなら、省スペースでスッキリします。
3.音が良い
次の2つを比べると、、、
- オーディオインターフェースにマルチエフェクターを接続
- オーディオインターフェース付きマルチエフェクター
音質が良いのは “オーディオインターフェース付きマルチ” のほうです。
理由は、、、
- マルチ単体なら音をデジタルのままPCへ送れる
- マルチ→オーディオインターフェースの場合、いったんアナログに戻るので劣化しやすい
4.立ち上げが早い
プラグインを使う場合・・・
PC起動→DAW起動→トラック作成→プラグイン起動→音作り
…と、けっこう時間がかかります。
せっかちな人はイライラ間違いなし(笑)
一方、オーディオインターフェース付きマルチなら・・・
PC起動→マルチの電源ON
これだけでOK!すぐに音が出せます。
デメリット
1.マイク録音ができない
声やアコギの生音を録るにはマイクが必要ですが、マルチエフェクターはほとんどコンデンサーマイク非対応。
正確に言うと「録音はできるけど向いていない」です。
もし声・アコギ録りを重視するなら、オーディオインターフェース単体で揃える方がおすすめです。
おすすめのオーディオインターフェース搭載マルチエフェクター3選
ZOOM G2 FOUR
USB接続するだけで録音までサクッと進める“扱いやすさ”が魅力です。
初めての1台で失敗したくない人に最強の初心者モデル。
べダルがあるZOOM G2X FOURもあります。
BOSS GX-1
ライブでも宅録でも使えるので、長く付き合える万能タイプです。
初めてでも迷いにくく、ステップアップしてもずっと活躍します。
NUX MG-300
IR対応で音も良く、操作もシンプルなので初心者でも扱いやすいです。
予算を抑えつつ、ちゃんとした音で録りたい人向け。
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まとめ
オーディオインターフェース機能付きマルチエフェクターは、宅録・練習・ライブの全部を1台でこなせる便利アイテム です。
メリットは4つ
- コスパが良い(別でIFやプラグインを買うより安い)
- 機材を節約できる(マルチ1台で完結)
- 音が良い(デジタルのままPCに送れる)
- 立ち上げが早い(電源入れればすぐ録れる)
デメリットは1つ
- マイク録音には向いていない(歌・アコギを録る人はIF単体のほうが◎)
つまり、ギタリストで宅録したい人は、オーディオインターフェース搭載マルチが超便利!
USBでつないだ瞬間に“いつもの音”で録音できるので、弾きたいときにすぐ弾ける制作環境が作れます。
この記事で紹介したモデルはどれも扱いやすく、最初の1台から長く使えるものばかり。
- 「プラグインの音がしっくりこない…」
- 「宅録用に機材を増やしたくない」
という人は、ぜひマルチでの録音環境を試してみてください!








