
DTMを始めたばかりの人が最初にぶつかる壁・・・
それが「オーディオインターフェイス選び」です。
- 種類が多すぎて、どれを買えばいいのか分からない
- 安すぎると不安だし、高すぎる機材は手が出ない
そんな悩みを抱えている初心者の方も多いのではないでしょうか?
この記事では、初めての1台として本当におすすめできる「Steinberg UR22C」を実際の使用感や機能面から詳しく紹介します。
- どのオーディオインターフェイスを選べばいいか分からない
- 失敗しない買い物をしたい
- DTMや配信をこれから始めたい
この記事を読み終えるころには、「なぜ初心者にUR22Cが最適なのか」がハッキリ理解できるはずです。
あなたのDTMライフを安心してスタートさせるためのガイドとして、ぜひ最後まで読んでみてください。
①設計がシンプルで使いやすい

必要な機能や端子がしっかり揃っており、初心者でも迷うことがありません。
- 32bit / 192kHzの高音質対応
- この価格帯でこのスペックは非常に珍しい
「32bit / 192kHzって何?」という方も多いと思いますが、簡単に言えば“音がクリアで高品質”ということ。
初心者の方は難しく考えず、「音がいい」とだけ覚えておけばOKです。
②Cubase AIが無料で付属

SteinbergはCubaseを開発している会社なので、相性も抜群。
通常、DAWソフトは別途購入が必要ですが、UR22Cを買えばすぐにDTMを始められます。
- インストゥルメントトラック16本
- オーディオトラック32本が使用可能
初心者にとっては十分な環境です。
さらに、Cubaseユーザーは非常に多いので、ネット上に情報が豊富で困りにくいのも大きな利点。
後々本格的にやりたくなったら上位版にアップグレードもできます。
有料版が欲しくなったとき、無料版のAIから有料版へアップグレードすると新規で購入するより格安で有料版(Pro、Artists)が手に入ります。
③電源アダプター対応で安定動作

UR22CはUSBバスパワーだけでなく、電源アダプターからも給電可能なんです。
多くの小型オーディオインターフェイスはUSB給電(バスパワー)だけですが、実はこれが不安定なこともあります。
筆者自身、過去にiPadで録音しようとした際、バスパワーでは認識せず焦った経験があります。
コンビニで慌てて電池を買って対応したことも…。
そうしたトラブルを避ける意味でも、外部電源対応は非常に心強いです。
特に外で録音や配信をする人にとっては大きなメリットになります。
④カラーバリエーションが豊富

UR22Cはレッド・グリーン・シルバーの3色展開。
- 機材は地味な色が多い中で珍しい
- デスクに置いても映えるデザイン
昔は「黒か白で十分」と思っていましたが、今はこうした遊び心のあるカラーが嬉しく感じます。
モチベーションにもつながりますね。
⑤ループバック機能付きで配信にも最適

これは、マイクの音とPCの音を同時に配信できる機能で、ライブ配信や歌ってみた動画を作る時に重宝します。
通常、この機能を使うにはミキサーを別途用意する必要がありますが、UR22Cならこれ1台でOK。
この価格帯でループバック対応は本当に珍しいです。
- DTM初心者
- 配信者
- 歌ってみたを始めたい人
どの層にもおすすめできる万能なオーディオインターフェイスです。
まとめ
ここまで、Steinberg UR22Cをおすすめする5つの理由を紹介してきました。
- シンプルな設計で迷わず使える
- Cubase AIが無料で付属
- 電源アダプター対応で安定性抜群
- カラーバリエーションが豊富
- ループバック機能付きで配信にも最適
どのポイントを取っても、「最初の1台」に必要な要素がすべて揃っているのがUR22Cの魅力です。
音質・信頼性・価格・拡張性のバランスが非常に優れており、「これを選んでおけば間違いない」と断言できるモデルです。
もし今、「どのオーディオインターフェイスを買えばいいか分からない」と悩んでいるなら、UR22Cを選んで間違いありません。
これからDTMを始める方、機材選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。


