Aguilar Plugin Suiteレビュー|ベースプラグインで作る太くて抜けの良い音◎

  • 「もっと太くて存在感のあるベースを録りたい」
  • 「実機のAguilarみたいな温かさがDAWで出せない…」

そんな悩みを持つベーシスト・DTMerに、ついに朗報です。

U2のAdam Clayton、JamiroquaiのPaul Turner など、世界トップのベーシストに支持され続けてきた Aguilar Amplification。

その“本物のAguilarサウンド”をDAW上で再現できる初のプラグイン 「Aguilar Plugin Suite」 がリリースされました。

実際に触ってみた印象をひとことで言うと…

  • 「太くてウォームだけど抜けも良い、まさにAguilarの実機そのまま」
  • 「AI×モデリングのおかげで、とにかく動作が軽くて扱いやすい」

これは ベースアンププラグインの“新基準” と言ってもいい仕上がりです。




結論:こんな人におすすめ!

  •  実機Aguilarの音が好き
  •  太いけど抜ける“存在感のあるベース音”を作りたい
  • 初心者でも簡単に良い音にしたい
  •  軽く動くベースプラグインを探している
  • IRと組み合わせて細かく音作りしたい

公式ページ

Aguilarとは(ブランド背景)


 Aguilar Amplification は1995年、ニューヨークで誕生したベース専用ブランド

太くて温かい低域、気持ちよく抜ける中域のキャラクターは世界中のプロから支持されています。

収録アンプ(3種類)


・DB 751
真空管らしい太い低域と豊かな倍音。ロック〜ソウル向け。

・AG
クリアでパンチのあるソリッドステート。スラップやポップスに最適。

・Tone Hammer
有機的なドライブと特徴的なミッド。ピックも指も気持ち良いサウンド。

キャビネット(IR対応)


・DBシリーズ
太くリッチな低域のビンテージ方向。

・SLシリーズ
軽量でレスポンスが速いモダン系。

・User IR(6スロット)
手持ちIRを読み込んで自由に音作りできるのが魅力。

収録エフェクタ(9種)

  1. DB 599(シンプル操作のベースコンプ)
  2. TLC Compressor(スタジオ級コンプ)
  3. Filter Twin(70’sファンクなデュアルフィルター)
  4. Octamizer(クリーン/オクターブ独立調整)
  5. Chorusaurus(BBDらしい温かいコーラス)
  6. Grape Phaser(2ノブのシンプルフェイザー)
  7. Fuzzistor(クラシックなシリコンファズ)
  8. Agro(ミッド押しのOD〜ディストーション)
  9. Storm King(チューブ系サチュ〜ファズ幅広く対応)

実機のクセやキャラもしっかり再現され、使っていて楽しいラインナップです。

サウンドの感想


 実際に触って一番驚いたのは“太いのにモコらない”“抜けるのに軽くない”

という実機Aguilarらしさが完全に残っている点。

特に良かったポイントは以下

  • DB 751の倍音が本当に実機レベル
  • Tone Hammerのドライブが気持ち良すぎる
  • スラップでも指弾きでも輪郭がしっかり立つ
  • AI×モデリングでも動作が非常に軽い
  • IRを組み合わせるとプロ級の音がすぐ作れる

初心者にも扱いやすいのに、プロでも十分使える品質です。

まとめ

 Aguilar Plugin Suite は“実機の魅力を最も自然な形でDAWに落とし込んだプラグイン”
  • Aguilarらしい太さと温かさ
  • 抜けのいいミッド
  • AI×モデリングの高い再現力
  • 軽い動作と直感的なUI

すべてがバランスよくまとまっています。

「実機っぽいベースアンプ音が作れない」

「太さと抜けを両立したい」

そんな方に、間違いなくおすすめできるBass用プラグインです。

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