
- 「もっと太くて存在感のあるベースを録りたい」
- 「実機のAguilarみたいな温かさがDAWで出せない…」
そんな悩みを持つベーシスト・DTMerに、ついに朗報です。
U2のAdam Clayton、JamiroquaiのPaul Turner など、世界トップのベーシストに支持され続けてきた Aguilar Amplification。
その“本物のAguilarサウンド”をDAW上で再現できる初のプラグイン 「Aguilar Plugin Suite」 がリリースされました。
実際に触ってみた印象をひとことで言うと…
- 「太くてウォームだけど抜けも良い、まさにAguilarの実機そのまま」
- 「AI×モデリングのおかげで、とにかく動作が軽くて扱いやすい」
これは ベースアンププラグインの“新基準” と言ってもいい仕上がりです。
結論:こんな人におすすめ!

- 実機Aguilarの音が好き
- 太いけど抜ける“存在感のあるベース音”を作りたい
- 初心者でも簡単に良い音にしたい
- 軽く動くベースプラグインを探している
- IRと組み合わせて細かく音作りしたい
Aguilarとは(ブランド背景)
太くて温かい低域、気持ちよく抜ける中域のキャラクターは世界中のプロから支持されています。
収録アンプ(3種類)

・DB 751
真空管らしい太い低域と豊かな倍音。ロック〜ソウル向け。
・AG
クリアでパンチのあるソリッドステート。スラップやポップスに最適。
・Tone Hammer
有機的なドライブと特徴的なミッド。ピックも指も気持ち良いサウンド。
キャビネット(IR対応)

・DBシリーズ
太くリッチな低域のビンテージ方向。
・SLシリーズ
軽量でレスポンスが速いモダン系。
・User IR(6スロット)
手持ちIRを読み込んで自由に音作りできるのが魅力。
収録エフェクタ(9種)

- DB 599(シンプル操作のベースコンプ)
- TLC Compressor(スタジオ級コンプ)
- Filter Twin(70’sファンクなデュアルフィルター)
- Octamizer(クリーン/オクターブ独立調整)
- Chorusaurus(BBDらしい温かいコーラス)
- Grape Phaser(2ノブのシンプルフェイザー)
- Fuzzistor(クラシックなシリコンファズ)
- Agro(ミッド押しのOD〜ディストーション)
- Storm King(チューブ系サチュ〜ファズ幅広く対応)
実機のクセやキャラもしっかり再現され、使っていて楽しいラインナップです。
サウンドの感想
という実機Aguilarらしさが完全に残っている点。
特に良かったポイントは以下
- DB 751の倍音が本当に実機レベル
- Tone Hammerのドライブが気持ち良すぎる
- スラップでも指弾きでも輪郭がしっかり立つ
- AI×モデリングでも動作が非常に軽い
- IRを組み合わせるとプロ級の音がすぐ作れる
初心者にも扱いやすいのに、プロでも十分使える品質です。
まとめ
- Aguilarらしい太さと温かさ
- 抜けのいいミッド
- AI×モデリングの高い再現力
- 軽い動作と直感的なUI
すべてがバランスよくまとまっています。
「実機っぽいベースアンプ音が作れない」
「太さと抜けを両立したい」
そんな方に、間違いなくおすすめできるBass用プラグインです。


