
年始といえば「初売り」。
この時期は、DTMや作曲を始めたい人にとっても絶好のチャンスです。
なかでも注目なのが、AHSストアの初売りセール。
毎年お得ですが、今年もSynthesizer V2 スターターパックが信じられない価格で登場しています。
- 歌声合成ソフトを始めてみたいけど、どれを買えばいいか分からない
- できれば失敗せず、お得にスタートしたい
そんな方に向けて、今回はこのスターターパックの魅力と、実際に使ってみた感想をまとめます。
AHSストアの初売りの詳細
【AHSストア初売】
2026年も毎年恒例の初売を開催!
1/1(木)午前0時~1/5(月)午前10時
大変お得な限定特価商品や福袋、新グッズもご用意✨先着のおまけイラストカードは梅谷阿太郎先生描きおろしの弦巻マキちゃん&宮舞モカちゃん!そして何故かフリモメン紙相撲も・・・https://t.co/JoHUlEroU3 pic.twitter.com/TsjUTOJdrS— AHS公式@ボイスピ大好評発売中! (@ahsoft) December 17, 2025
詳細
- 価格 22000円→12026円
- 期間 1/1 0:00~1/5 10:00
結論から言うと、今回のAHS初売りは、Synthesizer Vを始めるなら“今しかない”レベルで安いです。
スターターパックとは・・・
- エディタ(本体)
- 歌声データベース(キャラクター)
この2つがセットになった、お得な商品です。
今回の初売りでは、このスターターパックが大幅割引されています。
- これから歌声合成を始めたい
- ボカロPに挑戦してみたい
- Synthesizer Vに乗り換えたい
こういった方にとって、正直、見逃すと後悔するレベルのセールだと思います。
スターターパックには、エディタ「Synthesizer V Studio Pro 2」と、好きな歌声データベースを1つ選べるクーポンが付属します。
大人気の重音テト SV2も、もちろん選べますよ。
→ https://www.ah-soft.com/synth-v/sp/index.html#sp
▼初売りの詳細は公式サイトでチェック▼
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エディタと歌声合成ソフトの関係

これはよくゲーム機に例えられます。
- エディタ = ゲーム機本体(SwitchやPS)
- 歌声データベース = ソフト(マリオやサイレントヒルfなど)
というイメージです。
いくら人気キャラの歌声を持っていても、本体(エディタ)がなければ動きません。
Synthesizer Vでは、
- Synthesizer V Studio 2 Pro → 本体
- 重音テト、GUMIなど → ソフト
という関係になります。
スターターパックは、この「本体+ソフト」が最初からそろっているので、買ったその日からすぐに歌わせられるのが最大のメリットです。
正確に言うと、歌声データベースを単体で購入すると、簡易版のエディタが付属します。
ただし、この簡易版エディタには機能制限があるため、せっかくの歌声をフルに活用することはできません。
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歌声合成ソフトの種類
Synthesizer Vには、さまざまな歌声データベースがあります。
中でも特に人気なのが、
・重音テト
→ 有名&ファンも多く、力強く存在感のある歌声
・GUMI
→ J-POPとの相性が良く、扱いやすい定番キャラ
・宮舞モカ
→ロック系からバラードまで幅広く対応できる万能ボイス
このあたりは「メインボーカル」として使いたい方におすすめです。
一方で、
- クセが少ない
- 自然で聞き取りやすい
- ジャンルを選ばない
「キャラクターには抵抗がある」「仮歌やデモ制作に使いたい」という方は、パッケージがローマ字表記の製品を選ぶといいですよ。
・Yuma2
・Mai 2
・Liam
・Mo Xu
人間が歌っているように自然で良い意味でクセのない歌声が特徴です。
- 「まずはメロディ確認用に歌わせたい」
- 「人に頼まず、仮歌を自分で作りたい」
そんな目的の方には、特におすすめです。
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筆者が購入したスターターパックのレビュー
こちらはパッケージ版で、内容はこんな感じです↓↓↓

パッケージには、
- エディタのアクティベーションコード
- 好きな歌声データベースが選べるダウンロードクーポン
これらが付属しています。
購入後は、AHSストアでマイページを作成して製品登録しておくと、万が一のときも再ダウンロードできるので安心ですよ↓

補足

中には、DAWを立ち上げないと使えない歌声合成ソフトもありますが、Synthesizer V2は、単体でもDAW内のプラグインとしても使用可能です。
また、Synthesizer V2はボーカルトラックを読み込める機能もあります。
そのため、
- 鼻歌や簡単な歌を録音して、そこからメロディを打ち込む
- 既存ボーカルを読み込ませて、耳コピのお助けツールとして使う
といった使い方もできます。
楽器が弾けない、音楽理論をまったく知らないという方でも、安心して使えるのが大きな魅力ですね。
まとめ
- エディタ「Synthesizer V Studio Pro 2」と歌声DBがセットで大幅割引
- 重音テトSV2やGUMIなど、人気キャラも選べる
- 単体でもDAW内でも使えて、仮歌・作曲・耳コピまで幅広く活躍
- 初心者でもすぐに歌わせられる扱いやすさ
これから歌声合成を始めたい方はもちろん、制作環境をレベルアップしたい方にとっても、後悔しにくい内容だと言えます。
年に一度の初売りセールなので、少しでも気になっているなら、ぜひこのタイミングでチェックしてみてください。

