
DTMを始めたばかりの人が、まず悩むのがこれです。
「音源って結局どれを入れればいいの?」問題。
無料音源は山ほどありますが、最初から全部入れる必要はありません。
まずはこの6つだけでOKです。
ジャンルも幅広くカバーできて、プロも普通に使っています。
① Vital 定番の無料シンセ

音作りの自由度が圧倒的で、プロの現場でも定番です。
特徴
- AI機能が追加され、単語で音の方向性を入力できる(無料枠あり)
- 画面がさらに見やすくなって初心者向きに進化
得意ジャンル
- EDM
- ヒップホップ
- 最新ポップス
- 極太ベース
初心者におすすめな理由
- 波形が見えるので、仕組みが直感で理解しやすいです
② Analog Lab Play 有名なシンセやピアノの音が手軽に楽しめる

ビンテージシンセやピアノの音が、知識ゼロでもすぐ鳴らせます。
特徴
- 有名音源集「V Collection」のエンジンをそのまま搭載
- 検索機能が強化
- 「80年代風」「暗いパッド」などタグで音が探せます
「とりあえず良い音が欲しい人」にぴったりです。
③ LABS オーケストラ音源

プロのスタジオで録音された楽器の音が使えるので、雰囲気が一気に本格的になります。
おすすめ音色
- Soft Piano(定番中の定番)
- 専用アプリ「LABS+」から新音色が毎月追加されています
ピアノやストリングス系が欲しいならまずこれです。
④ MODO BASS 2 CS リアルすぎるベース音源

打ち込みとは思えないくらいリアルな音が出せるベース音源です。
特徴
- ・録音サンプルではなく、弦の振動を計算して音を作る方式
無料版の魅力
- ベースは1種類だけ
- でも60年代P-Bassが万能すぎてロックもポップスも対応できます
ベースが入ると曲が一気に締まります。
⑤ Ample Guitar Lite II アコギサウンドが魅力

透明感のあるアコギの音が手軽に使えます。
凄いポイント
- 鍵盤を押すだけでジャカジャカ弾ける「ストローク機能」搭載
- ギターが弾けなくてもリアルな伴奏が作れます
初心者の「ギターどうしよう問題」を解決してくれます。
⑥ MT Power Drum Kit 2 無料ドラム音源の王道

ロックやポップスに合う「生ドラム感」がすぐ手に入ります。
おすすめポイント
- 本格的なアコースティックドラムを収録
- 音が最初から完成していて初心者でも扱いやすい
- キックやスネアのバランス調整も簡単
- 無料とは思えないリアルさ
こんな人におすすめ
- 打ち込みでも自然なドラムにしたい
- ポップスやバンド系の曲を作りたい
- 最初のドラム音源を1つだけ選びたい
ドラムは曲の土台なので、これを入れるだけで一気にプロっぽくなります。
まとめ
無料音源は無限にありますが、最初は絞ったほうが上達が早いです。
- Vital(万能シンセ)
- Analog Lab Play(即戦力音色)
- LABS(ピアノ・オーケストラ)
- MODO BASS CS(リアルベース)
- Ample Guitar Lite(ギター伴奏)
- MT Power Drum Kit 2(定番ドラム)
この6つがあれば、曲作りはすぐスタートできます。
まずは1つ入れて鳴らしてみましょう。

