
今回は、歌声合成ソフトを使って簡単にデスボイスを作る方法をご紹介します。
ボカロ曲やVOCALOIDでよく聞くデスボイス。
「普通の声に迫力を出したい」「サビをもっと強くしたい」と思ったことはありませんか?
今回の方法なら、特別な技術がなくても誰でも簡単に挑戦できます。
デスボイスとは?
https://youtu.be/ywyq-vncHkg
例えば、
- サビを強調したい
- メインボーカルに厚みを足したい
- サブボーカルとして迫力を出したい
こんな場面で効果的に使えます。
「デスボイスは難しそう…」と思うかもしれませんが、プラグインを挿してプリセットを選ぶだけで作れるので安心です。
使用プラグイン

このプラグインはボーカル加工に特化しており、プリセットを選ぶだけで簡単にデスボイスを作ることができます。
もちろん、人間のボーカルにも使えるので、ボーカルミックスや声の個性付けにも便利です。
デスボイス作成手順

- Cubaseに音声を読み込む
- VocalSynth 2を挿す
- 右上の「Preset」を開く
- 「Auto Mode → Edge → Death Metal」を選択
これだけでデスボイスが完成します。
さらに、後ろにうっすら重ねると、厚み担当のサブボーカルとしても使えます。
もう少し怖さや揺れを足したい場合は、Cubase標準プラグインの SuperChorus を軽くかけるのもおすすめです。声に揺れが生まれ、不気味さやホラー感をプラスできます。
VocalSynth 2の特徴と価格

有料プラグインですが、ボーカル加工に便利な機能が揃っており、持っていて損はありません。
定価:33,000円
↓↓↓
PluginBoutiqueのセール時:4,895円(期間限定)
5000円以下で購入できる場合もあるので、興味がある方はチェックしてみてはいかがでしょうか?
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まとめ
今回紹介した方法なら、
- プラグインを挿してプリセットを選ぶだけ
- 難しい設定は不要
- 初心者でもすぐにデスボイスが作れる
従来の「ピッチシフターで低音トラックを重ねる」「歪み系プラグインを使う」といった手間を省けます。
歌声に迫力や個性を加えたい方は、ぜひ試してみてください。
今回はこれで終了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

