
今回は世界中のギタリストが注目している新しいペダル
TECH21 Marty Friedman Signature SansAmpを紹介します!
マーティ・フリードマンといえば、日本でも大人気のギタリスト。
ソロはもちろん、メガデス時代のプレイを思い出す人も多いと思います。
そのサウンドを支えている「泣きのトーン」「メロディが歌うような響き」
今回はその雰囲気をSansAmpならではのアナログ回路で再現したシグネチャーモデルなんです。
シンプルな操作性で初心者からベテランまで使いやすいペダルに仕上がっています。
商品概要
まずは基本的な特徴を押さえておきましょう。
- マーティーのサウンドをプリセットで搭載
- 直感的に操作できるノブ
- 足元のスイッチで実用的に使える
- コンパクトでペダルボードに収まりやすい
- SansAmpブランドならではの安心感
期待できるところ(メリット)
ここからは実際に「おっ、これは良さそう!」と感じたポイントを掘り下げていきます。
1 マーティーサウンドを即ゲット
通常、アーティストの音を再現するには、アンプの種類やエフェクトの組み合わせ、細かいEQ調整が必要です。
でもこのペダルなら、プリセットがすでに完成しているので、つないだ瞬間に「おっ、マーティーっぽい!」という音が出せるんです。
2 操作が直感的でわかりやすい
複雑なデジタルマルチのようにメニューを掘る必要がなく、ノブを回すだけ。
ライブ中でもサッと音を調整できるので、シンプルな操作を好むギタリストには大きな武器になります。
3 ライブでの即戦力
フットスイッチがしっかりしていて、切り替えもスムーズ。
音の立ち上がりも速いので、ステージで安心して踏める実用性があります。
4 SansAmpらしいアナログ感
デジタル機材では味わえない、温かみのあるアナログな歪みやコンプレッション感が魅力。
「シンプルだけど音に説得力がある」のが、このブランドならではですね。
5 コンパクトなのに本格派
大掛かりなラックや大型アンプを揃えなくても、この一台で完成度の高いトーンが作れる。
省スペースでマーティのエッセンスを味わえるのは大きなメリットです。
気になるところ(デメリット/注意点)

もちろん完璧ではありません。実際に「ここは惜しいな…」と感じる点もあります。
1 音作りの自由度は制限される
プリセット主体の設計なので「もっと自分好みに細かく作り込みたい」という人には物足りない可能性があります。
ただし逆に言えば「迷わず使える」という強みでもあります。
2 機材との相性に注意
SansAmp特有のアナログ感は魅力ですが、組み合わせるアンプやエフェクターによっては音の抜け方が変わることも。
特にハイゲイン環境では、好みが分かれるかもしれません。
まとめ
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それでは、ここまでの内容を整理します。
期待できる点
- マーティーサウンドを手軽に再現
- シンプルで直感的な操作性
- ライブでも安心して使えるフットスイッチ
- アナログならではの厚みある音
- コンパクトで扱いやすい
気になる点
- 細かい音作りには向かない
- 機材によって音の相性が分かれる
結論として、このペダルは「マーティーの音を気軽に楽しみたい人」「ライブでシンプルかつ実用的に使いたい人」にピッタリ。
逆に「自分で細かく追い込みたい人」や「宅録で直結したい人」には少し物足りない部分があるかもしれません。


