「最近よく名前聞くけど、この人って何がすごいの?」
「天才ギタリストって結局だれなの?」
そんなふわっとした疑問をサクッと解決するために、
“いま世界からガチで注目されている日本人ギタリスト3人” を分かりやすくまとめました。
SNS発の新世代から、海外ツアーで活躍するプロまで、タイプはバラバラ。
でも共通しているのは「とにかく演奏がエグいほど上手い」こと。
この記事を読めば、
- それぞれの魅力がパッとわかる
- 最初に聴くべき動画もすぐ見つかる
- 自分の“推しギタリスト”が必ず1人は見つかる
そんな内容になっています。
ではさっそく見ていきましょう。
1. ichika Nito
楽譜では表しきれないほど繊細で多彩なフレーズを操る唯一無二のプレイヤー。
タッピングやスラップを組み合わせた独自スタイルで世界から高く評価されています。
- タッピング+スラップを融合した新感覚プレイ
- YouTubeやInstagramのフォロワーは100万人超え
- 世界規模で注目される、日本を代表する若手ギタリスト
おすすめ曲
When Metallica only gives you 60 seconds to audition
Metaphor feat. Feryquitous
Silver Water feat. Pierre Danel
2. yo onityan
フルピッキングや高速スイープなど、難しいテクニックを正確かつ音楽的にこなすギタリスト。
海外のプログメタルバンドのサポートも務め、裏方としても高い信頼を得ています。
- テクニカルなのに音が崩れない圧倒的安定感
- 複雑なリズム×高速フレーズも正確にプレイ
- 海外アーティストからのオファー多数
おすすめ曲
steve vai crossroads guitar battle shreds cover
Ateranosis – Immortal Fear
YO ONITYAN @ LEGATOR GUITARS NAMM 2025 (FULL PERFORMANCE)
3. yas nomura
ベーシストとして広く知られていますが、実はギタリストとしての腕前も超一流。
海外でのセッション活動を精力的に行い、HYDEのワールドツアーにもギタリストとして参加しました。
- ロックからポップスまで溶け込む柔軟なプレイ
- 海外セッションでも高い評価
- ベースもギターもこなす希少な才能
おすすめ動画
“Technical Difficulties” by Racer X with Yo Onityan
ギタープレイが幅広く音が最高なYas Nomura!自身のバンドも大物アーティストも支えるテクニックとは?
Yas Nomura「Gem」ギター・プレイスルー The Resonance Project
まとめ
今回は、現代の音楽シーンで世界的に注目されている日本の“天才ギタリスト”3名を紹介しました。
それぞれ異なる個性と才能を持ち、ギターの魅力をまったく違う形で表現しています。
- ichika Nito:独創的なタッピング+スラップで世界を魅了
- yo onityan:難曲も正確に弾きこなす超絶テクニシャン
- yas nomura:ギターもベースも一流のマルチプレイヤー
気になったギタリストがいれば、ぜひ紹介した動画からチェックしてみてください。
あなたのギター人生を変える“出会い”になるかもしれません。

