
今回は、新しく発売予定の「初音ミク V6 AI」について
購入前に気になる点や、逆に期待できるポイントをまとめていきたいと思います。
近年、AIを搭載した歌声合成ソフトが次々と登場しています。
「初音ミクにもAIを使って、もっと人間に近い歌声を簡単に歌わせたい」
そう期待している人も多いのではないでしょうか。
そんな中で登場するのが、この「V6 AI」です。
当初は2024年に発売予定とされていましたが、開発の遅れにより追加情報が出ないままでした。
しかし、先日放送された「ピアプロTV」で、ついに初音ミクV6 AIに関する具体的な情報が発表されました。
情報を整理して、期待できるポイントと気になるポイントをまとめていきます。
基本情報
今回の製品は「AI技術を使った新しい歌声ライブラリ」で、
従来のVOCALOIDよりも自然な発声と抑揚表現が期待できます。
発売予定は2026年前半を予定。
2025年内に無償デモ版公開だそうです。
当初は、2024年発売予定だったのでかなり苦戦しているようです↓↓↓

●期待できるところ

事前にチェックして「期待できそうだな」と感じたポイントを挙げていきます。
1つ目は、リアルな歌声表現
AI技術によって、これまでよりも滑らかで自然な歌声が実現。
特にビブラートや抑揚のつけ方が進化している点に注目です。
2つ目は、初音ミクらしさを維持した進化
最新技術でありながら、ファンが愛してきた声質をそのまま残しているのは大きなポイントです。
デモンストレーションを聞いてみて
自然な歌声でかつ、ボーカロイドらしさがミクらしいと思いました。
3つ目は、将来性
AI音源シリーズの第一弾ということで、今後のアップデートや他キャラクター展開にも期待できます。
●気になるところ

では逆に、購入前に注意しておきたい点も見ていきましょう。
1つ目は、動作環境のハードル
AI処理は負荷が大きいため、PCスペックにかなり依存しそうです。
低スペックのPCでは、動作が重くなったりフリーズしないか心配です。
2つ目は、価格設定
AI音源は開発コストが高いため、従来よりも高めの価格になる可能性があります。
3つ目は、公式デモとのギャップ
デモソングは綺麗に聞こえても、実際に触ったときに同じクオリティを再現できるかどうかは別問題です。
4つ目は、初期バージョンの安定性
新しいエンジンは不具合が出やすい傾向があるので、リリース直後は注意が必要です。
5つ目は、他社の歌声合成ソフトとの差別化
近年の歌声合成ソフト(Synthesizer V2、不可)では、「どこまで人間のようなリアルな歌声を簡単に再現できるか」が進化のポイントとなっています。
●まとめ
最後に、期待できる点と気になる点を簡単に整理します。
気になる点 → 動作環境、互換性、価格、公式デモとの違い、安定性、他社の歌声合成ソフトとの差別化
ということで、
今回は発売前の「初音ミク V6 AI」について、
購入前に期待できる点と気になる点を整理してみました。
発売後に実際のレビューや楽曲が出てくると思いますので、
今回の内容はあくまで事前チェックとして参考にしていただければと思います。


