
自宅で歌を録音したい、ギターをパソコンに繋いで弾いてみたい・・・
そんなときに必要になるのが「オーディオインターフェイス」です。
しかし、いざ購入しようとすると・・・
- 「種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」
- 「最初の1台にいくらくらい出せばいいの?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、初めてオーディオインターフェイスを買う人に向けて「2万円以下で購入できるおすすめモデル3選」を紹介します。
- 最低限の機能があればOK
- 配信にも使いたい
- 定番の安心モデルを選びたい
オーディオインターフェイスとは?

高音質で録音・再生ができるようになります。
オーディオインターフェイスでできることの一例
- マイクを接続して、歌やナレーションなどを録音できる
- ギターやベースを接続して、ライン録音ができる
また、ファンタム電源を搭載したモデルなら、カラオケでよく見る「ダイナミックマイク」だけでなく、より繊細な音を拾える「コンデンサーマイク」も使用できます。
3機種の比較とおすすめポイントまとめ
| 機種名 | 価格 | 発売日 | 付属DAWソフト | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|
| M-Audio M-Track Solo | 約6,000円 | 2021年2月 | MPC Beats | コスパ最強。まずは安く始めたい人向け |
| Steinberg IXO12 | 約12,560円 | 2024年1月 | Cubase AI | 定番ソフト付きで安心。配信にも◎ |
| YAMAHA AG03MK2 | 約16,000円 | 2022年4月 | Cubase AI | 配信・通話に最適。多機能なミキサー型 |
2万円以下で買えるおすすめオーディオインターフェイス3選
① M-Audio M-Track Solo
シンプルな構成ながら、必要な基本機能をしっかり備えています。
- 価格:約6,047円
- 発売日:2021年2月
- 付属DAWソフト:MPC Beats
とにかく安くオーディオインターフェイスを手に入れたい方におすすめ。
ただし、付属の「MPC Beats」は少しマイナーなDAWなので、初心者の方は別の録音ソフトを用意しておくと安心です。
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② Steinberg IXO12
長年人気のURシリーズ「UR12」の後継機種です。
- 価格:約12,560円
- 発売日:2024年1月
- 付属DAWソフト:Cubase AI
UR12にはなかったミュートボタンが追加され、配信や通話にも非常に便利になっています。
付属ソフトが定番の「Cubase AI」なので、録音環境をすぐに整えたい初心者にもぴったりです。
③ YAMAHA AG03MK2
正確には「ミキサー機能付きオーディオインターフェイス」です。
- 価格:約16,000円
- 発売日:2022年4月
- 付属DAWソフト:Cubase AI
配信や通話中にワンタッチでリバーブ(エコー)をかけられるほか、家庭用ゲーム機の音をPC音声と同時にモニターできるなど、他の機種にはない機能が満載です。
ちなみに筆者もAG03を愛用しており、PC・Nintendo Switch・マルチエフェクターを1つのヘッドホンで切り替えずに使える点がとても気に入っています。
補足~ギター録音だけしたい方へ
もし「ギターの音を録音したいだけ」という場合は、そういった機種を活用するのもおすすめです。
オーディオインターフェース搭載のギター機材
- ZOOM G2 FOUR
- BOSS GT-1
- YAMAHA THRシリーズ
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まとめ
今回は、2万円以下で買えるおすすめのオーディオインターフェイスを3つ紹介しました。
- 安さ重視なら「M-Audio M-Track Solo」
- 定番ソフト付きで迷いたくないなら「Steinberg IXO12」
- 配信・通話メインなら「YAMAHA AG03MK2」
最後までご覧いただき、ありがとうございました。




