3万円以内で買えるコスパ最強オーディオインターフェースおすすめ3選|初心者〜中級者向け宅録モデル比較


ギターをPCで録音したり、配信をしたいと思っても、最初にぶつかる壁が「オーディオインターフェース選び」です。

種類が多く、値段もピンキリで「どれを買えばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。

この記事では、おすすめのオーディオインターフェースを価格別に解説します。

読み終えるころには・・・

  • 自分に合ったインターフェースの選び方
  • コスパ最強モデルとプロ定番機の違い
  • 初心者でも失敗しない購入基準

これらがハッキリわかるようになります。

これから宅録や配信を始めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

インターフェースの選び方

 オーディオインターフェースは、つまみ(ノブ)の位置によって大きく2タイプに分かれます
  • つまみが表面にあるタイプ
  • つまみが側面にあるタイプ

例えば、YAMAHAのAGシリーズはつまみが正面に配置されています。

これは「録音中にも手元で操作したい人」向けの設計です。

配信中にリバーブやエフェクトをすぐON/OFFできるので、実況者や配信者に最適です。

一方、つまみが側面にあるタイプは「一度設定したら固定しておきたい人」向け。

マイクゲインやラインレベルを安定させたまま録音したい方におすすめです。




おすすめオーディオインターフェース比較表

モデル名 価格帯 入出力 主な特徴 対応環境 おすすめポイント
Behringer UMC22 約6,000円 1イン/1アウト(マイク・LINE対応) ・専用ドライバー付属
・必要な機能をすべて搭載
・コスパ抜群
Windows/Mac 低価格ながら音質良好。
弾き語り・ギター録音の入門機に最適。
MOTU M2/SSL 2 約3万円 2イン/2アウト ・低レイテンシー設計
・高品質AD/DAコンバーター搭載
・堅牢なメタル筐体
Windows/Mac 録音の快適さと音の立体感を重視する人に。
プロ志向の宅録におすすめ。
Universal Audio Volt 176 約3万円 1イン/2アウト ・1176コンプレッサー内蔵
・マイクプリ搭載
・木目デザインでデスク映え
Windows/Mac 録音した瞬間にプロのような締まった音。
見た目・音質・ブランドすべて重視の方に最適。

まとめポイント

  • 最安で始めたいなら → UMC22
  • 音質重視で本格宅録したいなら → M2 / SSL 2
  • 音の質感+デザイン重視なら → Volt 176(本命)

おすすめ①


 Behringer UMC22(約6,000円)

「安くても全部入り」という驚異のコスパを誇るのが、Behringer(ベリンガー)のUMC22です。

  • 価格:6,000円前後
  • 1インプット/1アウトプット
  • マイク入力・LINE入力対応
  • 専用ドライバー付属

この価格ながら、必要な機能はすべて搭載。

実際に他の3万円クラスと比べても、音質の差は大きくありません。

ギター録音や弾き語りの宅録には十分すぎる性能です。

さらに、PCやスピーカーを両方接続してモニタリングするような環境でも問題なく動作。

「1人で録音する」「コスパ重視で始めたい」という方には最初の1台として最適です。

おすすめ②


 MOTU M2/SSL 2(約3万円)

次に紹介するのは、3万円クラスの定番モデルです。

  • MOTU M2
  • Solid State Logic SSL 2

どちらも世界基準で評価の高いオーディオインターフェースで、クリアで明瞭感のあるサウンドが特徴です。

この価格帯では・・・

  • 低レイテンシー(遅延が少ない)
  • 高音質のAD/DAコンバーター搭載
  • 堅牢な筐体設計

など、プロユースに近い性能を手に入れることができます。

Behringerでも十分ですが、より「録音の快適さ」「音の立体感」を求めるならこの2機種がベストです。

おすすめ③(本命)


 Universal Audio Volt 176(約3万円)

そして今回の本命モデルがこちら!

Universal Audio(ユニバーサルオーディオ)のVolt 176です。

なんと、あのUniversal Audio製インターフェースが3万円で登場。

以前のAPOLLOシリーズは7万円以上したので、これは革命的な価格です。

特徴

  • マイクプリ&1176コンプレッサー内蔵
  • 1インプット仕様(ソロ用に最適)
  • Ableton Live Lite付属
  • Windows/Mac両対応
  • 木目デザインでデスク映え抜群

1176コンプとマイクプリが搭載されており、録音した時点で音が“締まって”聴こえるのが大きな魅力。

DSP(内蔵プラグイン処理)は非搭載ですが、ソロ録音中心なら問題なし。むしろシンプルで扱いやすいです。

また、Universal Audio製品らしくレイテンシー(遅延)が非常に少ないのもポイント。

ストレスのない録音が可能です。

見た目のデザインもおしゃれで、木製パネルがデスクに映えます。

「機能・音質・見た目」すべてが揃った、まさに理想的な1台です。

まとめ

 自分の用途で選ぶのがベスト

最後にまとめると、以下の基準で選ぶと失敗しません。

  • とにかく安く始めたい → Behringer UMC22
  • 音質・レイテンシー重視 → MOTU M2/SSL 2
  • ブランド・見た目・録音品質のバランス → Volt 176

Universal Audio Voltシリーズは発売直後から注目を集めており、今後売り切れが予想されます。

気になった方はぜひ早めにチェックしてみてください!

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