
Native Instrumentsの最新バンドル「Komplete 26」がついに登場しました。
前作「15」から約1年半ぶりのアップデートですが、今回かなり大きな変化があります。
それが「ナンバリングの変更」です。
これまでの「15」などの形式から、西暦ベースの「26」に変更されました。
さらに、30周年のタイミングということもあり、内容的にもかなり大型アップデートになっています。
Kompleteとは
- ひらめき
- 作曲
- ミックス
- マスターリング
この一連の流れを、すべて1つで完結できます。
イメージとしては、「音楽制作の四次元ポケット」のような存在です。
そして今回の大きなポイントがこちら。
「探すのをやめて、作ることだけに集中できる」
DTMをやっていると必ず出てくるのが、「どのプラグインを使うか問題」です。
Kompleteは、その悩みをほぼ解決してくれます。
高品質な音源・エフェクトが最初から揃っているため、プラグイン選びで迷う時間を大きく減らせます。
エディションの種類と選び方
Select(入門向け)
3種類に分かれています。
- Beats → ヒップホップ・ビート系
- Electronic → EDM系
- Band → バンドサウンド系
まず試してみたい方におすすめです。
Standard(最もおすすめ)
音源・エフェクトが一通り揃っており、ほとんどの人はこれで十分です。
👉迷ったらこれでOK
Ultimate(中〜上級者向け)
シネマ系やサウンドデザイン系が強化され、
表現の幅をさらに広げたい方向けです。
Collector’s Edition(全部入り)
ほぼすべての製品を網羅した最上位版。
制限なく制作したい方向けです。
選び方まとめ
- Select → 入門・お試し
- Standard → ほとんどの人におすすめ
- Ultimate → 表現の幅を広げたい
- CE → 制限なくやりたい
👉迷ったらStandardでOKです
(あとからアップグレードも可能)
お得情報と購入方法
Komplete 26は、購入方法によって価格が大きく変わります。
グレースピリオドについて
リリース直前にKOMPLETE 15を買った人は、かなり優遇されてます。
→ Komplete 26がそのまま付与(実質無料アップグレード)
・4月4日〜4月19日に購入
→ 50%OFFクーポン(5月31日まで)
・3月13日〜4月3日に購入
→ 33%OFFクーポン(5月31日まで)
って感じで、タイミング次第でかなり安くなります。
👉最近買った人は、絶対メールとアカウント確認してください。
知らずにスルーはもったいないです。
クロスグレードがかなりお得
Kompleteをまだ持ってない人でも、対象製品を1つ持っていればOK。
👉 Standardが約5万円台で買えます
通常価格:84,800円
→ クロスグレード:53,900円
この差、約3万円。普通にデカいです。
対象はこんな感じ↓↓↓
Absynth 5-6
Guitar Rig 4-7
Kontakt 6-8
Reaktor 6
Massive X
Battery 3-4
Ozone Standard 8-12
Ozone Advanced 8-12
Nectar Standard 3-4
Nectar Advanced 3-4
Neutron (Standard含) 4-5
Neutron Advanced 4-5
RX Standard 8-12
RX Advanced 8-12
Music Production Suite 7-9
Mix & Master Bundle Standard
Mix & Master Bundle Advanced
Everything Bundle (all)
メーカー直販サイトにて通常時販売価格が$199 or €199以上の全てのKontakt instruments
ショップ特典
販売店によっては、Nectarなどのプラグインが付属といった特典もあります。
ここがポイント
Komplete 26は、
- 持っている製品
- 購入するタイミング
この2つで価格が大きく変わります。
👉知らないと普通に損します
デメリット
- 容量がかなり重い(最大1.6TB ※Collector’s Edition)
- 価格はそれなりに高い
PCスペックやストレージは事前に確認しておきましょう。
ただし、個別で揃えるより圧倒的に安いです。
1つずつ購入すると、普通に倍以上のコストがかかります。
結論
- 最初にまとめて揃えるか
- あとからバラで高く買うか
この違いになります。
まとめ
- 作曲〜マスターまで完結
- 用途に応じてエディションを選べる
- 買い方次第で大幅に安くなる
特に重要なのは以下です。
- 約5万円台で導入できる可能性あり
- タイミング次第で実質無料アップグレード
知らないと数万円レベルで差が出ます
注意点としては、
- 容量が重い
- 価格は高め
ですが、コスパは圧倒的に高いです
少しでも気になる方は、まずはStandardかSelectからチェックしてみてください。

