
4月30日で終了するDTMプラグインセール。
正直、この3つだけ押さえておけばOKです。
GW前に環境を整えるだけで、音はここまで変わります。
今回変えているのは、次の3つです。
- ドラム
- 音源(バンド系)
- 空間処理
この3つを見直すだけで、楽曲のクオリティは一気に底上げできます。
標準プラグインに限界を感じているなら
こんな悩み、ありませんか?
- 音がどこかチープに聴こえる
- ミックスしてもプロっぽくならない
- 打ち込み感が抜けない
今回紹介するプラグインは、
こうした悩みを一気に解決してくれるものばかりです。
1つ目:TOTAL VI MAX 2
- ベース
- ドラム
- ピアノ
- ストリングス
すべてが揃った“全部入り音源”です。
とくに優秀なのがベース。
内蔵されている「MODO BASS 2」により、
- 指弾き
- ピック
- スラップ
といった奏法をリアルに再現できます。
ポイント
- ベースのクオリティが一気に上がる
- 打ち込みでも生っぽさが出る
- これ1つでバンドの土台が完成する
なお、MODO BASS 2単体でもセール中ですが、価格は約9000円。
一方、TOTAL VI MAX 2は約1万2000円。
少し足すだけで“全部入り”になるため、コスパは圧倒的にこちらが上です。
注意点
そのため、ギターは「AmpliTube 5」と組み合わせるのがおすすめです。
- 音源:TOTAL VI MAX 2
- ギター:AmpliTube 5
この組み合わせで、バンドサウンドはほぼ完成します。
2つ目:Addictive Drums 2
ドラムに特化した音源プラグインです。
これに変えるだけで、打ち込みの“機械感”が一気に消えます。
強み
- 軽い
- 音が良い
- MIDIパターンが豊富
特に便利なのがMIDIパターン。
- ドラッグ&ドロップするだけ
- 自然なリズムが即完成
という圧倒的な時短性能があります。
本来、リアルなドラムを作るには、
- 強弱(ベロシティ)調整
- タイミングのズレ調整
など細かい作業が必要です。
ですが、Addictive Drums 2なら不要です。
おすすめな人
- 打ち込みが苦手
- 時短したい
- 自然なドラムを作りたい
今回のCustom Collectionでは、
- ドラムキット
- リズムパターン
- 単体パーツ
こららをそれぞれ3つずつ自由に選べます。
価格は約40%OFFで約1万9000円。
迷ったらこれ
- Studio Rock
ロック系はもちろん、
- パンク
- メタル
- ディスコ
まで幅広く対応できます。
注意点
- 標準エディターがやや分かりにくい
ただし、専用マップを使えばかなり改善できます。
3つ目:UAD Sound City Studios Plugin
DTMでありがちな、
- バラバラ感
- 打ち込み感
これを一発でまとめてくれます。
効果
- 空間の一体感が出る
- 自然な鳴りになる
- プロっぽいまとまりが出る
使い方もシンプルです。
- プリセットを選ぶ
- 軽く微調整する
これだけでOK。
まとめ
- 音源はTOTAL VI MAX 2で一気に底上げ
- ドラムはAddictive Drums 2で人っぽさを追加
- 空間はUADで自然なまとまりを作る
この3つを揃えるだけで、DTMのクオリティは確実にワンランク上がります。
そして今回のセールは、4月30日まで。
- 今だけの価格
- GW前に環境を整えるチャンス
このタイミングを逃すと、かなりもったいないです。
連休を“制作に集中できる時間”に変えるためにも、必要な環境は今のうちに整えておくのがおすすめです。

