注目プラグイン|最大89%OFFの製品も!

・Dreamtonics Choir Voice Collection 3
→ Synthesizer V Studio 2対応のコーラス音源集

・Total Studio 5 MAX(セール&割引クーポンもあり)
→ シンセ、音源、エフェクトを収録した総合音楽制作バンドル

・Trackspacer
→ ボーカルや楽器の抜けを改善できる定番のサイドチェインEQ

・SSL Native X-Comp
→ Solid State Logicが開発した高品質なマルチバンドコンプレッサー

詳しくはこちら

AmpliTube 5でワウペダルを使う方法|Cubaseでオートメーション操作


AmpliTube 5 ワウペダル3種を比較!打ち込みギターでワカチャコしてみた

ギターのカッティングに「ワカチャコ」としたファンキーな動きを加えたいと思ったことはありませんか?

そんなときに活躍するのがワウペダルです。

今回は、AmpliTube 5に収録されている3種類のワウペダルを比較しながら、DAWのオートメーションを使って打ち込みギターでワカチャコする方法を紹介します。

今回比較するワウペダル

 今回使用したのは、AmpliTube 5に収録されている以下の3種類です。
  • Cry Baby風ワウ
  • VOX風ワウ
  • Ibanez WH10風ワウ

実機を持っていなくても、オートメーションを活用することで手軽にワウサウンドを再現できます。

ワウペダルの仕組み

 ワウペダルは、ペダルの位置によって特定の周波数帯を移動させるエフェクトです。

ペダルを上下に動かすことで、

「ワウ」
「チャコ」

と聞こえる独特のサウンドを作れます。

実際のワウペダルは足で操作しますが、打ち込みの場合はDAWのオートメーションを使います。

オートメーションを書くだけで、ワウの動きを自由にコントロールできるため、MIDIギターや打ち込み素材との相性も抜群です。

オートメーションでワカチャコする方法

まずはギターのカッティング素材を用意します。

次にAmpliTube 5のストンプセクションへワウペダルを追加します。

その後、ワウのペダルパラメータをDAWでオートメーション化します。

カッティングの場合は、

  • 8分音符
  • 16分音符

のリズムに合わせて動かすと、ファンキーなワウサウンドになりやすいです。

シンプルなコードカッティングでも、一気にノリの良い演奏へ変化します。

手順

  • プラグイン AmpliTube 5にワウペダルのエフェクを挿入
  • ワウペダル上で右クリック
  • Assign Automation→Wah→Param1
  • 設定するトラックをクリックしてオートメーションを表示
  • オートメーションの「ボリューム」をクリック
  • 詳細を選択
  • パラメーターの追加
  • Ins.をクリック←任意のエフェクトを選択できます
  • AmpliTube 5を選択。
  • オートメーションのトラックの名前が指定したエフェクトになってるか確認
  • 「W」(オートメーション書き込み)をクリック
  • 録音(再生)しながらパラメーターを操作するとオートメーションを書き込める

注意点


 ワウごとにオートメーションを書き直そう

ワウペダルはモデルごとに効き方が異なります。

同じオートメーションを使っても、

  • ピーク周波数
  • 可動範囲
  • 効き始めのポイント

が違うため、聞こえ方が大きく変わります。

そのため、別のワウへ差し替えた場合はオートメーションを微調整するのがおすすめです。

少し手間はかかりますが、狙ったサウンドを作りやすくなります。

Cry Baby風ワウ

 最初に試したのはCry Baby風のモデルです。

特徴は高域の抜けが良く、派手で存在感のあるサウンド。

ファンクやカッティング中心のフレーズと非常に相性が良く、ワウらしさをしっかり感じられます。

  • 高域が明るい
  • 存在感が強い
  • ファンク向き

という印象でした。

VOX風ワウ

 続いてVOX風のモデルです。

Cry Baby風と比べると中域が太く、やや落ち着いたキャラクターです。

派手すぎず、ロックやブルースにも馴染みやすい印象でした。

  • 中域が豊か
  • 落ち着いたサウンド
  • ロックとの相性が良い

という特徴があります。

Ibanez WH10風ワウ

 最後はIbanez WH10風のモデルです。

比較的ナチュラルでクセが少なく、コードカッティングでも扱いやすい印象でした。

極端なキャラクターがないため、幅広いジャンルで使いやすそうです。

  • ナチュラルな音色
  • クセが少ない
  • 汎用性が高い

という印象でした。

個人的に一番好みだったワウ

 個人的にはCry Baby風のワウが最も好みでした。

高域の抜けが良く、ワウを踏んだときの「ワカチャコ感」が一番分かりやすかったです。

ただし、好みは人それぞれです。

皆さんはどのワウが気に入りましたか?

AmpliTube 5はワウ以外も充実

今回使用したAmpliTube 5は、アンプシミュレーターとして有名ですが、ストンプエフェクトも非常に充実しています。

例えば、

  • オーバードライブ
  • コーラス
  • フェイザー
  • ディレイ
  • コンプレッサー

など、定番エフェクトが多数収録されています。

ギタリストはもちろん、打ち込み中心のDTMerにも便利なプラグインです。

AmpliTube 5 詳しくはこちら

まとめ

今回はAmpliTube 5に収録されている3種類のワウペダルを比較しながら、オートメーションでワカチャコする方法を紹介しました。

今回のポイントはこちらです。

  • ワウはオートメーションだけでも再現できる
  • モデルごとに音のキャラクターが異なる
  • オートメーションはモデルごとに調整するのがおすすめ
  • カッティングに動きを付けたいときに便利

打ち込みギターでも手軽にファンキーなニュアンスを追加できるので、ぜひ試してみてください。

SynthesizerV2・重音テト 発売決定!!

コメントは受け付けていません。