【67%OFF】AmpliTube 5 MAX v2レビュー|リアルなアンプ感がすごい最強アンシミ

今回は、IK Multimediaの最上位アンプシミュレーターAmpliTube 5 MAX v2をレビューします。

現在、67%OFFの大型セール中で、価格は約1万7000円。

「アンプシミュレーターって便利だけど、なんかデジタルっぽい…」

そんな悩みを持っている人に、かなり刺さるプラグインでした。

  • ギターの音をもっと本格的にしたい
  • 標準アンプシミュでは物足りない
  • リアルなアンプ感や弾き心地を求めている

そんな方におすすめです。

AmpliTube 5 MAX v2とは?


AmpliTube 5 MAX v2は、

  • アンプ
  • キャビネット
  • エフェクター
  • マイク
  • ルーム環境

などをまとめて搭載した、総合型ギターアンプシミュレーターです。

最大の特徴は、有名メーカー公認の公式モデリングを多数収録していること。

収録アンプには、

  • Fender
  • Orange
  • Mesa/Boogie
  • ENGL

など、定番機材がずらり。

“○○風”ではなく、本家メーカー監修モデルを使えるのはかなり魅力です。

機材好きやギタリストほど、テンションが上がるポイントだと思います。

さらに、豪華アーティストモデルも収録。

AmpliTube 5 MAX v2

・超絶技巧派ギタリスト Joe Satriani

・Queen のギタリスト Brian May

・Pantera の伝説的ギタリスト Dimebag Darrell

ギター好きにはたまらない内容になっています。

実際に使って感じたこと


 実際に使ってみて、まず感じたのは、「弾いていて気持ちいい」これでした

アンプごとのキャラクターがかなりわかりやすく、音作りそのものが楽しいです。

特に、

  • クリーン
  • クランチ系

このあたりは、ピッキングへの追従感が自然でかなり好印象。

デジタル感が強すぎず、ミックスにもなじみやすいと感じました。

細かい設定項目は多めですが、触っているうちに慣れるレベルです。

通常版との違い


ちなみに、筆者が実際に使っているのは通常版の「AmpliTube 5」

今回紹介している「MAX v2」は、その上位版で大きな違いは、収録されているギア数。

MAX v2は最上位版なので、

  • アンプ
  • キャビ
  • エフェクト

などがほぼ全部入り。

通常版でも十分使えますが、MAX v2は選択肢がかなり増えるので満足度は高いと思います。

特に、

  • 機材を試すのが好き
  • アンプをいろいろ比較したい
  • あとから追加購入したくない

そんな人ほど、MAX版との相性は良いですね。

使い方と音作りのコツ


 実際のセッティング例も交えながら、音作りの方向性を紹介します

「どう設定すればいいかわからない」

そんな人でも、まずは真似するだけでかなり近い音が作れます。

ポイントは、細かい数値よりも、

  • どのアンプを使うか
  • ゲイン量
  • EQ調整

この3つ。

これだけでも、かなり方向性が決まります。

クリーン

▼Jazz Chorus系 キラキラしたアルペジオ向き

▼Fender系 超クリーンで空間系と相性抜群

オーバードライブ

▼Marshall系 ロック系バッキング向き

ハイゲイン

▼Mesa/Boogie系 メタルや重めリフ向き

ギターが弾けない人にもおすすめ


 AmpliTube 5 MAX v2は、ギターを弾けない人にもかなりおすすめです

理由は、サンプル音源との相性が良いから。

Dry素材をAmpliTubeに通すだけでも、かなりリアルなギターサウンドになります。

特に、

  • ロック曲にギターを足したい
  • ボカロ曲に生っぽさを加えたい
  • 迫力あるサウンドを作りたい

そんな用途と相性抜群。

サンプル音源選びのポイント

 おすすめは、「Dry音源」が入っているサンプル集

よく、

  • Wet
  • Dry

と表記されていますが、

  • Wet=加工済み
  • Dry=未加工

という意味です。

AmpliTubeのようなアンシミと組み合わせるなら、Dry素材のほうが圧倒的に使いやすいです。

あとから自由にアンプやエフェクトを調整できるので、曲にもなじませやすくなります。

こんな人におすすめ

 AmpliTube 5 MAX v2は、特にこんな人におすすめです
  • 宅録している人
  • ボカロP
  • 作曲系DTMユーザー
  • ギター打ち込み勢
  • アンシミをしっかり使い込みたい人
  • 1本で完結できる環境が欲しい人

アンプ、キャビ、エフェクトまでまとめて入っているので、

「とりあえずこれ1本でギター環境を整えたい」

そんな人にはかなり相性が良いと思います。

逆に、

  • 軽さ重視
  • 必要最低限だけ欲しい

という人には、少し重く感じるかもしれません。

そのぶん、

  • 音作りの自由度
  • 収録ギア数
  • 機材を触る楽しさ

このあたりはかなり強いです。

AmpliTube 5 MAX v2

まとめ

AmpliTube 5 MAX v2は、67%OFFで約1万7000円という価格を考えると、かなりコスパの高いアンプシミュレーターでした。

特に良かったのは、

  • リアルなアンプ感
  • 豊富な機材モデル
  • 音作りの自由度
  • 打ち込みとの相性

このあたり。

ギタリスト向けなのはもちろん、

  • ボカロP
  • 作曲系DTMユーザー
  • ギター打ち込み勢

にもかなりおすすめできるプラグインです。

特に、

  • 音作りを研究したい
  • アンプをいろいろ試したい
  • ギターをもっと気持ちよく鳴らしたい

そんな人にはかなり刺さると思います。

気になる方は、セール中にチェックしてみてください。

では、今回の記事はここまで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

SynthesizerV2・重音テト 発売決定!!

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