
現在、Ample Soundのギター音源が約20%OFFのセール中です。
とはいえ、
「種類が多くて、最初にどれを買えばいいかわからない……」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、初めてAmple Soundを購入する方におすすめのモデルを紹介します。
エレキギターとアコースティックギター、それぞれ最初の1本におすすめのモデルと、その理由をわかりやすく解説します。
結論
初めて購入するなら、
▼エレキギターAmple Guitar SC

▼アコースティックギターAmple Guitar T

この2本がおすすめです。
Ample Guitarとは?

実在するギターを細かくサンプリングして制作されており、モデルごとに音色やキャラクター、得意な奏法が異なります。
エレキギターにはアンプやエフェクトも内蔵されているため、音作りまで完結できます。
さらに、
- ストローク
- アルペジオ
- スライド
- ハンマリング
- プリング
など、リアルなギター演奏を打ち込めるのも大きな魅力です。
メリット

私はギタリストとして演奏してきましたが、数あるギター音源の中でも完成度は非常に高いと感じています。
また、奏法が豊富なのも魅力です。
エレキモデルでは、
- フロント
- センター
- リア
など、ピックアップまで切り替えられるため、1本でさまざまな音色を作れます。
アコースティックモデルでも、
- ピック弾き
- 指弾き
を切り替えられるので、曲調に合わせた自然な演奏が可能です。
デメリット

もちろんデメリットもあります。
まず一つ目は、種類が多いことです。
モデルごとに音のキャラクターが異なるため、初心者ほど「どれを買えばいいの?」と迷ってしまいます。
そのため今回は、「最初の1本」という視点でおすすめモデルを紹介しています。
もう一つは、操作が少し複雑なことです。
最初は覚えることが多く感じますが、一度慣れてしまえば難しくありません。
操作方法については別の記事(動画)でも詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
筆者が使用しているモデル
エレキ
- Ample Guitar SC
- Metal Eclipse
- Metal Hellrazer
アコースティック
- Ample Guitar T
実際にこれらを使って楽曲制作をしています。
初めてのエレキならSCがおすすめ

理由は、とにかく万能だからです。
- コードストローク
- カッティング
- アルペジオ
- ギターソロ
まで、この1本で幅広く対応できます。
SCはストラトキャスタータイプを再現したモデルなので、
- ロック
- J-POP
- ファンク
- バラード
など、多くのジャンルで活躍します。
さらに、ピックアップの切り替えにも対応しているため、音作りの幅も非常に広いです。
初めてエレキギター音源を購入するなら、まずSCを選んでおけば間違いありません。
アコギならTがおすすめ

最初はGuitar Mと迷いました。
Guitar Mは温かみのあるサウンドで、弾き語りとの相性が良いモデルです。
一方、Guitar Tは、きらびやかで抜けの良いサウンドが特徴です。
そのため、
- J-POPの伴奏
- アルペジオ
- ソロギター風のフレーズ
などとの相性が非常に良く、個人的にも一番使いやすいと感じています。
最初の1本としては、幅広い楽曲で活躍できるGuitar Tがおすすめです。
2本目を買うなら?

エレキ
- レスポールサウンドなら「LP」
- メタルコアやDrop Cなら「Metal Eclipse」
- さらに低いチューニングまで使うなら「Hellrazer」
Hellrazerは9弦にも対応しているため、ダウンチューニング用途では最強クラスです。
歯切れの良いカッティングを重視するなら「TC」。
リードギターをメインで使いたいなら、PRSタイプの「Peregrine Falcon」もおすすめです。
アコースティック
- 弾き語りなら「Guitar M」
- クラシックギターなら「Guitar L」
このように、自分が作りたい音楽に合わせて選ぶと失敗しません。
まとめ
初めてAmple Soundを購入するなら、
- エレキギター Ample Guitar SC
- アコースティックギター Ample Guitar T
この2本がおすすめです。
どちらも幅広いジャンルに対応できるため、最初の1本として安心して使えます。
そして、2本目以降は自分の好きなジャンルや作りたい音楽に合わせて選ぶと、さらに満足度の高い環境になります。

